いぶりがっこを食べられて激怒した話

 

秋田といえば?

いぶりがっこ〜〜〜!

 

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良い結果は信じます

 

お客さんのものを作っている時は割とすいすい出来上がっていくのに、自分のものとなると、途端に進まなくなる現象。自分のものは誰も決めてくれないし、明日起きたらもう違うものにしたくなってるかもしれないし。

いつまでも入稿できない名刺。

 

誕生日占いが366位(最下位)だった2017年も、もう残り少なくなってきた。

366日ある中での最下位。あまり占いは信じるほうではないけど、なんとなく最下位というのが気になって、良い結果が出るまでおみくじをひいたりした年初め。結局、吉で内容が「良い結果となるでしょう」のオンパレードだったおみくじを見て満足。引越しも大変だったけどしたし、あとは病気(腰痛)が回復してくれたら大満足。

 

腰痛体操でも始めようかな〜。

 

地味にパソコン新しくしたいな。来年。

 

おやすみなさい。

 

 

もこもこ繋がり

 

https://www.instagram.com/p/Balz_hzhgcc/

 

イエティ。

シェルパ族(ネパールの少数民族)の言葉で、岩という意味の「yah」と動物という意味の「teh」が語源らしいです(wiki)。でかくて岩っぽいけど、もふもふの毛に覆われていて動物っぽい。確かに。伝承の中の生き物だそうです。

 

ズーティやミィティと呼ばれることもあるそう。「イエティ」ってかわいい名前だけど、ほかの呼び名もなんかかわいい。ミィティって、何かの漫画に出てきたキャラクターの名前に似てる?

 

それにしても、あったかそうだなあ。

 

 

もこもこのカーディガン

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GAPの大きめカーディガン。

BOOKOFFで安かったので買ったような記憶がある。

 

もこもこで大きいサイズのセーターやカーディガンにどうしてもひかれてしまう。

いつまでこのサイズ感を着て生きていくんだろう?と思うけど、好きなものは中々やめられないです。空気を含むとあたたかいって、どこかで読んだ気がするし・・・。

 

 

自分の「つぼ」にはまるものを、ちょこちょこ記録したいと思います。

 

 

自分で幸せになる

 

最近、彼氏とぶつかる事が増えた。

 

始まりは一緒に暮らす準備段階の、引越しとか物件を探しとかからだと思う。彼は平日仕事なので、引越し業者さんに連絡したりネットで物件を探したりするのはわたしの担当だった。そこで、彼とわたしの間の確認漏れや勘違いなどが重なって、怒られたりぶつかったりした。

今思い出せば、確認しなかったわたしが悪い。でも当時は、自分の荷造りも終わってないし、そもそも業者さんに頼む引越しをしたことがないわたしはスケジュールも金額も感覚が分からず。手探りで進める中、些細なことで積もったストレスで結構ギリギリだった。

引越しが明日に迫った頃、わたしは爆発した。

でもその頃はまだ、彼に言葉をぶつけることができず、ただ「引越しの準備がつらい」と言って泣いた。

 

言葉にできない分、ただ泣いたり、落ち込んだりするわたしは、彼にとって非常に理解しづらかったと思う。

 

最近は、言葉にしてぶつけることができるようになった。

「ぶつける」と言うと荒々しい感じがするけど、それは少し違う。言い争いではなく、相手の考えを確かめるために話し合う。長い時間一緒にいても、出来ていなかったんだと実感した。

 

  

一緒に住んでいると、習慣の違いなどの暮らし方全般で違う部分が見えてくる。

わたしは割と整理整頓した状態を保つのが好きで、物の定位置を点で決めておきたいタイプ。例を出すと、食器棚の中身は、それぞれのお皿の定位置が決まっている。

一方、彼は物の定位置は範囲で決まっている模様。食器は食器棚の中にあればどこでも良い(彼なりの定位置があるのかもしれないけど)。

 

初めは、「どうしてここに戻してくれないんだろう!」とわたし側のやり方に合わせてくれない=不満 という状態だった。「使ったらここに戻してよ」といつも言っていた気がする。

この状態はわたしにとっても不満だが、彼にとっても不満。

彼にしてみれば、なぜ自分が住む家の中で、今まで自分がしてきたやり方を急に変えなければならないのか?と思っていたと思う。

 

今はもう、わたし側のやり方に合わせて欲しいと思わないようにした。

すると不思議と不満が減った。

それに加えて、物が(わたしの決めた)定位置に戻っていたりと、なぜか彼もわたし側に合わせてくれることが増えた。

 

多分だけど、わたしは求めることに疲れていたし、彼は求められることに疲れていたのだと思う。

 

わたしはわざわざ「戻して」と求めることをしないで、彼が戻さなかった物をそっと戻すことにした。戻してくれたらラッキーくらいの感覚。

すると彼は、自分の気が向いたときに戻すようになってくれた。

 

これって、お互い幸せなのでは??と気付く。

 

おいしいご飯を作ったり、ビールをキンキンに冷やしておいたり、相手を幸せにしたいと思って行動したことは多々ある。

でも、第一に自分を幸せにしたいと思って行動したことは?と考えたとき、あまりないかもなと思った。

 

片付けの例のように、相手に求めすぎないことは、わたしにとって「自分を幸せにする」行動だった。

 

基本的な幸せは自分でつくり、プラス部分は他人が幸せにしてくれたらラッキーと思うようにする。

他人に基本的幸せ部分を求めすぎるのはリスキーであり、場合によっては相手に迷惑をかけたりつらい思いをさせてしまう。

 

と、最近やっと気付けました。

 これからはもっと優しく陽気に生きようと思いました。

 

おいしいご飯とキンキンのビールは大好き幸せ!

 

 

https://www.instagram.com/p/BY28YQPHXrX/

 

秋田には、なまはげがいっぱいいます。