もこもこのカーディガン

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GAPの大きめカーディガン。

BOOKOFFで安かったので買ったような記憶がある。

 

もこもこで大きいサイズのセーターやカーディガンにどうしてもひかれてしまう。

いつまでこのサイズ感を着て生きていくんだろう?と思うけど、好きなものは中々やめられないです。空気を含むとあたたかいって、どこかで読んだ気がするし・・・。

 

 

自分の「つぼ」にはまるものを、ちょこちょこ記録したいと思います。

 

 

自分で幸せになる

 

最近、彼氏とぶつかる事が増えた。

 

始まりは一緒に暮らす準備段階の、引越しとか物件を探しとかからだと思う。彼は平日仕事なので、引越し業者さんに連絡したりネットで物件を探したりするのはわたしの担当だった。そこで、彼とわたしの間の確認漏れや勘違いなどが重なって、怒られたりぶつかったりした。

今思い出せば、確認しなかったわたしが悪い。でも当時は、自分の荷造りも終わってないし、そもそも業者さんに頼む引越しをしたことがないわたしはスケジュールも金額も感覚が分からず。手探りで進める中、些細なことで積もったストレスで結構ギリギリだった。

引越しが明日に迫った頃、わたしは爆発した。

でもその頃はまだ、彼に言葉をぶつけることができず、ただ「引越しの準備がつらい」と言って泣いた。

 

言葉にできない分、ただ泣いたり、落ち込んだりするわたしは、彼にとって非常に理解しづらかったと思う。

 

最近は、言葉にしてぶつけることができるようになった。

「ぶつける」と言うと荒々しい感じがするけど、それは少し違う。言い争いではなく、相手の考えを確かめるために話し合う。長い時間一緒にいても、出来ていなかったんだと実感した。

 

  

一緒に住んでいると、習慣の違いなどの暮らし方全般で違う部分が見えてくる。

わたしは割と整理整頓した状態を保つのが好きで、物の定位置を点で決めておきたいタイプ。例を出すと、食器棚の中身は、それぞれのお皿の定位置が決まっている。

一方、彼は物の定位置は範囲で決まっている模様。食器は食器棚の中にあればどこでも良い(彼なりの定位置があるのかもしれないけど)。

 

初めは、「どうしてここに戻してくれないんだろう!」とわたし側のやり方に合わせてくれない=不満 という状態だった。「使ったらここに戻してよ」といつも言っていた気がする。

この状態はわたしにとっても不満だが、彼にとっても不満。

彼にしてみれば、なぜ自分が住む家の中で、今まで自分がしてきたやり方を急に変えなければならないのか?と思っていたと思う。

 

今はもう、わたし側のやり方に合わせて欲しいと思わないようにした。

すると不思議と不満が減った。

それに加えて、物が(わたしの決めた)定位置に戻っていたりと、なぜか彼もわたし側に合わせてくれることが増えた。

 

多分だけど、わたしは求めることに疲れていたし、彼は求められることに疲れていたのだと思う。

 

わたしはわざわざ「戻して」と求めることをしないで、彼が戻さなかった物をそっと戻すことにした。戻してくれたらラッキーくらいの感覚。

すると彼は、自分の気が向いたときに戻すようになってくれた。

 

これって、お互い幸せなのでは??と気付く。

 

おいしいご飯を作ったり、ビールをキンキンに冷やしておいたり、相手を幸せにしたいと思って行動したことは多々ある。

でも、第一に自分を幸せにしたいと思って行動したことは?と考えたとき、あまりないかもなと思った。

 

片付けの例のように、相手に求めすぎないことは、わたしにとって「自分を幸せにする」行動だった。

 

基本的な幸せは自分でつくり、プラス部分は他人が幸せにしてくれたらラッキーと思うようにする。

他人に基本的幸せ部分を求めすぎるのはリスキーであり、場合によっては相手に迷惑をかけたりつらい思いをさせてしまう。

 

と、最近やっと気付けました。

 これからはもっと優しく陽気に生きようと思いました。

 

おいしいご飯とキンキンのビールは大好き幸せ!

 

 

https://www.instagram.com/p/BY28YQPHXrX/

 

秋田には、なまはげがいっぱいいます。

 

 

皆プロなのかと思った。

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秋田県民になりました。

 

彼の転勤と共に、同棲生活を始めました。

遠距離じゃなくなりました。

同棲ってなんとなく憧れがあったけど、いざしてみると、恋人というより共同生活者っていう感じが強い。

というか、家事全般をわたしがしているのもあって、お母さんぽい・・・?

家事が嫌いじゃないから、やってしまうだけなのですが。

 

 

秋田に来て「?」となったこと

 

地元のスーパーにいって、鶏ガラスープの素を探していた時。

いつになっても見つからない。ない。

味の素 丸鶏がらスープ 200g袋

味の素 丸鶏がらスープ 200g袋

 

探していたのはこういう粉末や顆粒のもの。

 

 

 すると、冷凍コーナーにちょっと大きめのPOPで鶏ガラここです!

 

のぞいて見ると、そこには鶏のガラが。本物の鶏さん来ちゃったよ! 

 

 

私の頭の中は、比内地鶏もあるし、鶏にこだわる秋田県民は鶏ガラから取ったスープしか使わないのでは・・・?)という答えに行き着きました。そんなわけない。

 

 

別のスーパーにいったら、粉末のものがあったので無事買えました。

彼にこの話をしたら、「そんなわけないじゃん、絶対そのスーパーにもあるよ」とのことだった。そりゃそうですよね。

 

でも、鶏ガラでスープを取ってみるのもいいなと思いました。絶対おいしい。

 

 

せっかく秋田に転勤になったので、日本海で泳いだり、なまはげ見たり、きりたんぽ鍋食べたりしたいです(のんき)。

 

 

引越したばかりですが、引越すみたいです。

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どうやら、タイトル通りのようです。

 

つい先日、彼から「秋田へ転勤になるみたい。8月から。」と伝えられました。

 

8月って!

もう7月も中旬ですが!

 

わたしの頭には、なまはげ比内地鶏のきりたんぽ鍋がぐるぐるしています。

正直楽しみです(能天気)。

秋田新幹線のこまちもずーーーっと乗りたかった車両なので、今からワクワク。真っ赤なかっこいい車体をみて、乗りたがる日々にさよなら!

 

まだ引越して1ヶ月くらいなんですけどね。 

 

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イラストつけてみました。

仕事をする前にささっと描くと、作業するぞーという気になれて良い切り替えになります。続くといいな。

 

ボーダーTを着すぎて、囚人かよと妹に言われました。

 

早く梅雨明けないかなー!

 

 

思い出の箱には思い出が

 

最近はあまり写真を撮っていない・・・けど、欲しい!

 

 

前回は紙のカバーがついてるキットだったけど、今回はシリコンカバー!

 

カートに入れてしまいそう・・・。

 

紙のカバーは壊れそうでもったいなくて保存用にしたけど、シリコンならガシガシ使えるかも!と思ったけど、多分もったいなくて使えなくて、また置きっぱなしにするので、買わないことにしました。

 

 

部屋の片付けをしていると、たまに出てくる「撮りかけ写ルンです」。

 

あと5〜10枚くらい残っていて、何を撮ったのかもう覚えていない。

でも今撮ってる途中の写ルンですもあるし。

 

そうやってごちゃまぜになっていって、現像すると、思い出の箱をあけたみたいで楽しい。

 

 

またがっつり写真を撮りたいなー。